<ソマチッドとは>
“はじまり”を今に伝える、目に見えない小さな存在
ソマチッドとは、動物や植物を問わず、すべての生物に存在すると言われている、極めて微細な生命体の名称です。
その存在は、フランスの生物学者 ガストン・ネサン によって提唱されました。
<常識を超えた“しなやかさ”>
ソマチッドは驚くほどタフな存在です。
マグマの温度にも耐え・数億年氷の中に閉ざされても・そして高圧・高濃度の酸性・
さらには放射線を浴びても死ぬことがないといわれています。
また地球の歴史と共に生き続けてきたことが確認されています。
<人の体にも生きている>
私たち人間の体内にも存在します。
体や心の状態が良いときには活発に動き、
逆にストレスや不調が続くと、殻の中にこもって静かに休む。
まるで、私たちの内側を映す“センサー”のような存在です。
<眠れる古代のソマチッド>
驚くべきことに、数億年も前の地層や岩石、化石の中からも
生きたソマチッドが発見されています。
それら“古代ソマチッド”は、現代の生物に宿るソマチッドよりも
はるかに活発に動くことが確認されています。
<記憶を受け継ぐ、小さな存在>
ソマチッドとは、まるで意志や知性を持つかのように振る舞う微小生命体です。
特徴的なのは、私たちが知るほとんどの生命体と異なり、DNAを持たないということ。
<宇宙からやってきた命の種>
その未知なる構造と驚異的な生命力から、ソマチッドは
「宇宙で誕生した命の種」ではないかとも言われています。
50年以上にわたって世界中の科学者たちが研究と議論を重ね、
今もなお“生命とは何か”という問いに新しい光を投げかけ続けています。
<命が終わっても生き続ける存在>
ソマチッドは、人の体の中だけで生きるわけではありません。
宿主である人が亡くなったあとも、ソマチッドは土に還り、
何億年という時を超えて生き続けることが確認されています。
そしてまた、次の命の中で再び目を覚まし、
新たな“器”の中で活動を始める。
ソマチッドは、まるで命のリレーのバトンのように、
人から人へ、時代から時代へ、命の記憶をつなぎ続けている存在なのです。